今話題の仮想通貨。テレビやネットで、毎日のように取り上げられていますよね。
「億り人」と言われる、文字通り「億」単位の利益を得た人たちもニュースになり、自分でも買ってみたいけど、どうしていいか分からないという人も多いのではないでしょうか?

今日は、そんな初心者の方にも分かりやすく、仮想通貨の買い方について、簡単にまとめてみました。

仮想通貨はどこで買うの?

仮想通貨を買うには、「取引所」と言われる仮想通貨の売買を仲介している会社から買うのが、1番簡単です。

国内の取引所は、10社以上ありますが、大手と言われているのが、

  • coincheck(コインチェック)
  • Zaif(ザイフ)
  • bitflyer(ビットフライヤー)

の3つの取引所です。

特に「coincheck」や「bitflyer」は、最近ではテレビCMもバンバン流しているので、聞いたことがあるのではないでしょうか?

それぞれの取引所には特徴や強みがあるのですが、初心者の方は、大手3社の中から1つ選べばまず失敗することはないでしょう。

みなさん、銀行口座を1つは持っていると思いますが、初めて口座を作るとき、銀行をどのように選んだでしょうか?

だいたい、家から近いところにあったとか、家族が使っていたというような理由ではないでしょうか?

仮想通貨の取引所も同じです。

基本的に出来ることは変わらないので、まずは作りやすいところで口座を開設してみましょう。

そして、投資しながら必要であれば、いくつかの取引所を使い分けるようにしていけば大丈夫です。

仮想通貨を買うときの流れは

  1. 取引所に登録する
  2. 本人確認をする
  3. 入金する
  4. 仮想通貨を購入する

というのが、基本的な流れです。

どの手続きもネット上で完結できますし、たとえパソコンがなくても、スマホさえあれば、簡単に登録し購入することができます。

なので、普通の銀行のようにわざわざ窓口に行って手続きをしたりする必要もありません。

取引所への登録手続き(仮想通貨を購入するのに必要な手続き)

ここでは、購入するまでの準備段階に当たる取引所への登録について説明します。(今回はコインチェックを例に挙げていますが、どこもだいたい同じ流れになります。)

1.取引所に登録

1-1 登録する取引所を決め、ホームページにアクセスをします。

1-2 メールアドレスとパスワードを登録します。
(コインチェックの場合、facebookのアカウントでの登録も可能です)
※このとき、入力したパスワードは忘れないようにしましょう。

1-3 入力したメールアドレス宛に、確認メールが届くので、本文に書かれているURLにアクセスします

これで、登録は完了です。

2.本人確認

取引所に登録することでWebサービスの閲覧が可能になりますが、入金や取引はまだできない状態です。

仮想通貨の取引をするためには、本人確認の手続きが必要ですが、簡単な手続きなので、済ませておきましょう。

2-1 電話番号認証をします。

・携帯電話の番号を入力し、送信します。
・SMSで6桁の認証コードが送られてくるので、打ち込んで送信します。

2-2 住所・生年月日など個人情報を入力します。

2-3 本人確認書類の提出をします。

・運転免許証などの本人確認書類をアップロードします。
※確認書類を持っている自分の写真(セルフィー)と本人確認書類の表裏両方の写真が必要です。

アップロードすると、1日程度(最短当日)で、本人確認完了のメールが届きます。
ここまで終われば、もう仮想通貨を購入することができます。

取引所への登録が済んでからの買い方については次の記事「仮想通貨の買い方の流れ」で解説します。

仮想通貨が買える取引所についてのまとめ

仮想通貨は、特別な知識がなくても、取引を始めることができます。
また、取引所に登録するだけであれば、お金がかかることは一切ありません。

実際にやってみると本当にカンタンな手続きなので、仮想通貨を買いたいと考えている人は、まずは、取引所に登録をしてみることをオススメします。